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Our research

2018年度の取り組み

AMPA受容体リガンド候補化合物TKM-38の不斉合成 イオンチャネル型グルタミン酸受容体 (iGluR) は中枢神経系神経細胞シナプスにあって、ほ乳類の興奮性神経伝達を担っています。私たちの研究室で開発したIKM-15 …

研究室案内の原稿から:2019年度

私たちの研究室の研究概要と研究内容を紹介します。進学希望の皆さんは参考にしてください。 研究概要 生物活性を有する天然有機化合物の探索や合成化学を通して、ライフサイエンス研究に役立つ創薬指向型化合物の開発を、入江助教とと …

Our activities in the 2016 school year (2)

Synthetic Studies on Protoaculeine B Aculeine B was isolated in 2011 by Sakai et al from marine sponge Axinyss …

Our activities in the 2016 school year (1)

Studies on Asymmetric Synthesis of Excitatory Agent IKM–154 Development of specific ligands for neuronal recep …

Taepeenin Dの合成研究

研究の概要 ヘッジホッグシグナル伝達経路は、胚発生時の細胞増殖、分裂、および組織パターン形成を制御しています。その異常な亢進はがんの発生、増殖、浸潤、転移に深く関与します。そのため、ヘッジホッグシグナル伝達経路を阻害する …

Highly diastereoselective Prins–Ritter reaction for cis-fused heterocycles as a precursor for possible neuronal receptor ligands

Prins-Ritter reaction of aldehyde, homoallylic alcohol, and nitrile mediated by Lewis acid or Brönsted acid ha …

(+)-N-(desmethyl)dysibetaine CPbの不斉合成

研究の概要 Dysibetaine CPb (DBCPb, 2) は2004年にミクロネシア産海綿Lendenfeldia chondrodesより単離された、分子内に四級アンモニウムとカルボキシ基を有するベタイン化合物 …

2014年度の取り組み

中枢神経シナプスは興奮と抑制性神経伝達の絶妙なバランス(I/Eバランス)が保たれることで恒常性が担保されており、その乱れは神経因性疼痛、うつ、てんかん、片頭痛などさまざまな神経症状に波及します。I/Eバランスは興奮性およ …

研究室案内の原稿から2015

H28年度大学院入試説明会の研究室紹介文から、進学希望のみなさんの参考になるよう、転載します。 創薬有機化学研究室 研究概要 生物活性を有する天然有機化合物の合成化学を通して、ライフサイエンス研究に役立つ創薬指向型化合物 …

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